「J7ステージって難しい?」「J7ステージの内容と対策を知りたい」
そんな疑問を持つママ・パパに向けて、我が家の体験をまとめました。
息子がそろタッチを始めてから3カ月目、 J7ステージをクリア!
ここでは、つまずきや成長の変化、そして実際のクリア瞬間の動画も交えてご紹介します。
そろタッチJ7ステージとは?どんな内容なの?
そろタッチの学習は「J→S→U→X」とステージが進みますが、Jステージは“珠算の基礎”部分です。
その中でも J7は「繰り下がり・くり上がり計算の本格練習」 に入る、ひとつの山場。
- 5の分解・合成を瞬時に処理する問題
- 繰上り・繰り下がりを処理する問題
- 掛け算 6の段
- 正確さとスピードの両立が求められる
多くの口コミでも「J6までは順調だったのに、J7で急にミスが増えた」という声があり、まさに“つまずきステージ”です。
我が家の取り組み【口コミ】:そろタッチ3カ月目でJ7に挑戦!
息子がJ7に入ったのは、そろタッチを始めて3カ月目。
毎日1~2ミッションをコツコツ続け、いままで1ステージ1週間ほどのペースで進んできましたが、J7のステージ、クリアまでに25日もかかりました。
問題点は本人の”やる気”。あとインフルエンザに罹患し、10日間ほど全くの手つかず。健康は大切ですね。
内容的には簡単に理解できたようです。J7は難しいというネット上の声があり、身構えておりましたが、そろタッチのスモールステップ&復習機能のおかげて、息子は難なくクリアできました。
このJ7ステージは“暗算力”の育ち時期だと感じました。
そろタッチJ7の壁をどう乗り越えたか
パターンを一緒に確認して数をこなす
J7では「5の分解」「10の繰上り・繰り下がり」で最初混乱することがありましたが、
数をこなせば、指の動きが自動化されていきました。考えているというよりも条件反射的な動きです。
“直感的””感覚的”に指が動くというのはタイピングにも似ています。
モチベーション維持は”ルーティン”と“褒め言葉”
殆どの面を”エクセレント”でクリアできました。
「エクセレント続きだね!」「すごい!今日はパーフェクトだよ!」と具体的に褒めることはモチベーションの維持につながります。
毎日のことでも褒められるとやはり嬉しいようです。
J7クリアの瞬間!
J7を始めて25日目、ついに「J7クリア!」の文字が画面に。
本人から「クリアの瞬間は動画に記録してね!」と言われました。
日々の積み重ねが形になった、まさに努力の証。
この動画は「そろタッチ初めて3カ月目の口コミ」記事でも詳しく紹介予定です。
そろタッチJ7クリア後に感じた変化
暗算スピードが格段に上がった
J7クリア前後から、日常生活で暗算を披露するようになりました。
「このお菓子3つで150円だから、2個なら100円だね」
「あと何日で日曜日?」など、数字感覚が自然に身についています。
計算への苦手意識がなくなった
最近では”計算への苦手意識が無くなる”を通り越して、自分は”計算が超得意”だと完全に思い込んでいます。
また、J6までは間違えたら、癇癪を起すことが多かったように思いますが、J7を乗り越えたことで「間違えても次やればいい」と前向きに。
あわせて、そろタッチに向かうようになってから、性格に落ち着きが出てきたように感じます。(ただの一般的な成長かもしれません。)
そろタッチは単なるアプリ学習でなく、挑戦→失敗→克服の流れを体験できる教材だと感じています。
J7ステージを進める時の保護者ポイント
- 毎日5~10分でも「継続」が大事
- できた日はしっかり褒めて、意欲アップ
- 無理に次ステージへ行かず、“完璧に定着”を目指す
また、そろタッチの良いところは慣れてくると「親が教え込まなくても自然に進む」点。
保護者は“見守るコーチ”のような立ち位置が理想です。
口コミまとめ:J7は乗り越えた先に“自信”が待っている
J7ステージは、そろタッチの中でも最初の大きな壁。
でも、ここを乗り越えると 暗算力・集中力・自信 が一気に伸びます。
息子にとっても、J7クリアは「やればできる」を体で感じた瞬間でした。
これから挑戦する方も、焦らずコツコツ進めてくださいね。
次の記事では、4カ月目全体の振り返りとして
「どんな変化があったか」をまとめています👇
そして、そろタッチの効果や続け方をまとめたメイン記事はこちら👇
👉 そろタッチの効果・料金・口コミまとめ【我が家のリアル体験】

