そろタッチを続ける上での最大の壁「モチベーション維持」にフラッシュ暗算検定
そろタッチは、毎日の積み重ねで少しずつ力を伸ばしていく教材です。
ただ、進級ステージが上がるにつれて内容が難しくなり、なかなかクリアできない日が続くこともあります。
特に「ネット生」は教室に通うわけではないので、同じ目標を持つ仲間が見えにくく、モチベーションの維持が課題になりがちです。
我が家でも、J7ステージに入ったころに少しマンネリを感じる時期がありました。
「いつまで続けたらいいの?」「何のためにやってるの?」という空気が出てきたときに良い刺激材料になったのがフラッシュ暗算検定です。
そろタッチ公式サイト内にもフラッシュ暗算検定の案内の案内があります。ネット生が受験できるのはフラッシュ暗算検定の【一般受験】のみです。
フラッシュ暗算検定とは?【概要と特徴】
子どもの暗算力を“見える形”にする全国検定
フラッシュ暗算検定は、一般社団法人日本フラッシュ暗算検定協会が主催する全国検定です。文部科学省後援、受験者数も日本最大規模の検定です。
・そろタッチネット生は「一般受験」を選択します。
・検定ソフトをダウンロードし申し込みをします。
・受験料の支払いを済ませると受験ができるようになります。
コンピューター画面に一瞬ずつ表示される数字を、頭の中でそろばんを弾くように計算していくスタイルで、スピード・正確さ・集中力を測定します。
この「珠算式暗算(そろばんの玉をイメージして計算)」をベースにした方式は、まさにそろタッチの練習内容と重なります。
瞬間的に数字を捉えて暗算する力を競うため、そろタッチで育てたイメージ暗算力がそのまま発揮できるのが魅力です。
全国どこからでも受験可能。
パソコンでの受験になりますが自宅で受けることができ、合格すれば認定証が届きます。
努力の成果が「目に見える形」になることで、子どものやる気を大きく後押ししてくれます。
そろタッチのネット生にもぴったりの理由
そろタッチのネット生は、自宅で学ぶスタイルゆえに「教室のような競争や刺激が少ない」と感じることもあります。
その点、フラッシュ暗算検定は全国共通の基準で評価されるため、他の子と同じ土俵で力試しができるのが特徴です。
「〇級に合格した!」という明確な目標ができることで、学習の方向性もブレず、継続のモチベーションを維持しやすくなります。
そろタッチとフラッシュ暗算検定の相性が抜群な理由
そろタッチの学習は「頭の中でそろばんを動かすイメージ力」を育てるもの。
これはまさに、フラッシュ暗算の力と同じ方向性です。
スピードと正確さが求められる検定だからこそ、そろタッチの練習成果を実感しやすいのです。
「ただのアプリ練習」から「検定に挑戦する」という明確な目標に変わることで、子どものやる気が自然と高まります。
そろタッチネット生におすすめの活用法
フラッシュ暗算検定は、ネット生にとって「努力を見える化する」最高のツールです。
我が家では、次のような方法で取り入れています。
- 進級ステージごとに検定を受けて“ごほうび化”
- 合格証を壁に飾って「次も挑戦しよう!」の気持ちを育てる
- SNSで成果報告をして他の家庭と励まし合う
- 兄弟や友達と一緒に受けて、競争心をプラス
教室に通う代わりに、検定をモチベーションの支えにするイメージです。
「そろタッチだけだと飽きてきたな…」という時期にぴったりの刺激になります。
まとめ|フラッシュ暗算検定はそろタッチネット生の“がんばりの見える化”ツール
フラッシュ暗算検定は、そろタッチで身につけた暗算力を試しながら、自信とやる気を高める絶好の機会です。
ネット生でも気軽に受けられ、結果が形に残るのが大きな魅力。
毎日のそろタッチに“検定”というスパイスを加えることで、学習が一段と楽しくなります。

