【体験談⑤】そろタッチJ5ステージクリア!7歳の感想

そろタッチ18日間でJ5クリア そろタッチ 口コミ

そろタッチJ5とは?レベルの特徴と難しさ

そろタッチのJ5は、Jステージの中でも 「基礎を固めながらスピードと正確さを一気に引き上げる」 重要なステップです。
J3から登場する「5の合成・分解(=5のかたまり)」も、J5ではより高速で扱えるかどうかが問われ、J6の繰上りに向けた“最終調整”のような役割を持っています。

これまでの学習で身についた 両手の使い方・タッチ操作・数のイメージ化 をさらにスムーズにし、Jステージ後半につながる土台が大きく強化されるステージです。

J5を突破できると、暗算の世界が一気に広がり、次のステップへの大きな自信になります。

J5クリアまでの道のり(わが家のリアル体験談)

● 進度の目安とペース配分

わが家の場合、J5をクリアするまでにかかった期間は 18日間
コンスタントに早く進みました。


● 難易度

J5は、J3・J4で習ってきた 「5の合成・分解」 が引き続き登場しますが、内容自体は複雑ではありません。
繰上り・繰り下がりもまだ出てこないため、計算は比較的シンプルです。

ただし、
J5ではこの“5のかたまり”を高速で処理できるかどうかが要になります。

  • 「5を使って数をまとめる」
  • 「5を引いてイメージする」

その動きを “頭で考える”から“反射で動く”レベルに引き上げるのがJ5のポイント。

2ヶ月以上毎日そろタッチを続けてきたことでスピードが上がっていたため、わが家ではどんどん進めていける状態でした。
本人も
「自分ってすごいんじゃない?」
と驚くほど自信が増してきた印象です。


J5で身についた力(7歳の変化)

● 暗算スピードが目に見えて向上

繰上り・繰り下がりのない1桁計算に限っていえば、
親の暗算が追いつかないレベル に成長。

そろタッチの最大の特徴である“暗算力の強化”が、この段階ではっきりと体感できました。

特に、
J3~J5で学んできた「5の合成・分解」の動きが滑らかになり、完全に自動化してきた のが大きいです。

● 自信を持って取り組む姿勢が生まれた

「ぼく、暗算得意かも!」
という言葉が自然と出るほど、自信に直結しました。

この成功体験が次のJ6への意欲にもつながっています。

J5で感じたメリット・デメリット

● メリット

  • 計算のスピードと正確性が大幅にアップ
  • 繰上りがない分、両手の動きを無意識レベルで行えるようになる
  • 5の合成・分解の処理が高速化し、J6の繰上りに自然につながる
  • 自信がつき、学習への姿勢が前向きになる

● デメリット

  • 調子が良すぎると“こなすだけ学習”になりがち
  • スピード優先になり、雑になりやすいので声かけが大事

J6以降の見通しと学習のコツ

J6からはいよいよ 繰上り・繰り下がり が登場します。
ミスが増えやすく、丁寧さとスピードの両立が必要なステージになります。

しかし、
J5をクリアした=5の合成・分解が反射レベルになっている状態
なので、J6でつまずきにくい大きな強みになります。

まとめ

J5は、ただの通過点ではありません。
暗算スピードの向上・5の合成分解の自動化・自信の獲得
という3つの成長がギュッと詰まった、重要な成長ステージです。

J5をクリアすると、
「暗算って楽しい!」
という気持ちが大きく育ち、J6以降にも良い流れでつながっていきます。

日々の小さな成功を積み重ねながら、わが家も引き続きJステージを楽しんで進めていきます。

タイトルとURLをコピーしました